🇯🇵🇺🇸 オンライン講習会
2021年2月21日(日)
MASAballet初、海外の先生の講習会を、なんとオンラインで行いました👏👏👏‼️
こんなことが実現するのも、コロナ故・・・
複雑な気持ちもありますが、凄いことだなとも素直に思います。
今回講習会をお願いした方は、代表&講師がアメリカコロラドバレエ団に所属していた時の同僚であり、現在同バレエ団でプリンシパルを務めていらっしゃるDana(デイナ)先生💕
Dana先生は代表と同じくカナダナショナルバレエ学校ご出身で、実はバレエ団でもパートナーとしてよく一緒に踊っていた間柄。
今は2児の母でもありながらプリマバレリーナとしてご活躍なさっています。
コロナ禍の中、現在もバレエ団のリハーサルはZoomとのこと。
でもそのお陰で時間に余裕があり、今回の講習会に繋がりました。
画面越しでも伝わるトレーニングされ洗練された動きと、普段聞き慣れない英語での注意。
良い緊張感の中で、皆真剣に受けていました。
最後に15分ほど質問タイムを設けて頂き、英語での質問にも挑戦。
質問の中には
Q 「舞台前に緊張した時はどうしていますか?」
A「メイクをして、髪の毛をセットして、ウォーミングアップをしてと自分のルーティーンをしながら、落ち着かせていくかな。緊張しない人は居ないから、どうやってそれと向き合うかを考えるよ。あと、深呼吸も大事‼︎」
Q「困難にぶち当たった時どうしていますか?」
A「色んな人にアドバイスをしてもらって、解決策を探します。そうすることで色々な方向から物事を見れるようになるので、自分では困難だと思っていたことが、別の角度から見たらそうではなかったということもあるからね。色々な人の意見を素直に聞けることが大事だと思うよ。」
などなど、これはほんの一部ですが、第一線で活躍されている方だからこそのとても深いお言葉。ダンサーを目指すこの子達には、とても大切なアドバイスを沢山頂けました✨
今回、講師陣も久しぶりの英語に、脳みそをフル回転させながら翻訳を頑張りましたが、
英語を翻訳して伝えることで、いつもの注意の言い回しがガラリと変わり、ダイレクトに伝わるということを学びました。感性の違いも然りですが、日本語より物事をはっきり言う英語ならではの部分だと感じました。
今回は対象が上級生だけでしたが、また別のclassも対象に、開催出来たらいいなと思っています♪






























