Prix du Japon エデュケーショナルコンペティション
2017年3月27日
4月から中2のKくんが、
第12回Prix du Japonエデュケーショナルコンペティションに挑戦してきました!!
この時期、コンクールに参加する生徒はスタジオの中では彼だけでしたので、
練習から本番まで、どうやって本気モードに持っていくのかも勉強だったと思います。
Kくんの場合、Kくんの中では精一杯頑張っていることに間違いは無いのですが、
精一杯のものさしが短かかったり、自分の限界を自分で決めてしまうところがあったので、
私達としては、”もっと頑張れるのに〜”、”意地は無いのか〜”、”根性出せー”・・・という歯痒さがありました。
ずっと課題だった最後のピルエットも3〜4日前になっても相変わらずの成功率で・・・
でも、その辺りからでしょうか、いつもとは少し違うKくんが出てくるようになりました。
”必死”、”がむしゃら”、”意地”、”根性(笑)”
本番は、なんでしょう、本番に強いタイプなんでしょうか、
なんとなくノーミスで、最後のピルエットもまずまずの出来でした。
練習の時もいつもこう踊って欲しいなと思ってしまいますが・・・
もちろん、賞をいただいたり結果として出てくるにはまだまだ実力不足ですが、
コンクール後のKくんの感想に、『もっとメリハリをつけて練習すれば良かった』とありましたので、
私達が願っていたことに近い、何か気づきのあった良い経験になったのではと思います。
今後の成長をまた応援したいと思います!!



















