2019年9月21日〜22日
“第4回WBCバレエコンクール青葉の森”に参加しました。
Nちゃん(6年生)は初コンクール。

練習ではずっと出来てたのに・・・でも、本番では失敗してしまう・・・。
なんてことはコンクールにはつきもの。
初挑戦のプレッシャーと大きなミスもあり、残念ながら決選に進むことは出来ませんでしたが、
「また頑張ろうね。」と言うと笑顔で大きく頷いてくれたので、私としてはひと安心💕
自分なりの課題を見つけ、先(未来)へ進むためのモチベーションを上げる事が、コンクールへ参加させる一番の目的と思いますので、Nちゃんにもそれがちゃんと伝わったようで嬉しく思いました。
明日からまた頑張ろう👍
うちのスタジオからは最年少参加のKちゃん(4年生)は
今回はハプニングの連続でした💦

初日の午前中に参加したプレ部門では
最後のポーズの瞬間、軸足がぐりんとなり両手お手つき。
幸い怪我は無かったので良かったですが、“ドキっ”とさせられました。
午後の予選は上手にまとめ無事決選へ進めましたが、
翌日の決選でも大ハプニング‼️
なんとヴァリエーションの最初の方で扇子が壊れてしまい、
南京玉すだれ状態に(笑)

前日の転倒を挽回しようと気合いが入っていただけに、
流石に落ち込んでいるかな〜舞台袖に様子を見に行くと
本人も呆れて笑っていました😄
笑い飛ばせるなら、こんな経験も大成功✌️✨
今後の為の良い経験にもなりましたし、慌てることなく
踊りながら機転を利かせちゃんと踊り切りましたので、とても立派だったと思います。
*プレA部門 第3位
*JA部門 第2位 & オデット指導者賞(百瀬雅浩・関華絵)
おめでとう㊗️
Mちゃん(中1)は今回
*JC部門 優秀賞
とロシアのバレエ学校の短期研修参加許可のスカラーシップを戴きました。

お母さん曰く、
発表会の頃(8月)までは『私は日本のバレエ団を目指そうかな』と言っていたそうなのですが
このコンクールの近くになってから急に、海外の学校の事を調べ始めたとか。
そこへきてのこのスカラーシップ。
出発まで1ヶ月弱しかなく、一週間以内に返事をと言われ
一週間良く考え悩みに悩んだ末の答えは、
今回は参加は見送るという結論でした。
しかし
「今回は見送るけれど、海外留学に向けてまた挑戦していきたいです。」
というとても前向きな答えでした。
Mちゃんの中で、海外留学がより身近で現実的なものになったようです。
Yちゃん(中1)

中学生になって大きなミスも無くなり、今回の予選通過はある程度安心してクリア出来たように思います。
しかし、入賞には一歩及ばず。
大きなミスが無くなってくるからこそ
何が自分には足りないのか、周りと何が違うのか、分からなくなってくる時期でもあるかと思います。
頑張っても頑張っても、周りの子はいつもその先に。
毎日誰よりも長くスタジオに居たYちゃんなので、悔しい気持ちも人一倍だったと思います。
「いつまで頑張れば良いんですか?」と涙を見せたYちゃんですが、
絶対辞めないと断言していました。その強さがあればきっと大丈夫👍
先の問いの答えが自分で見つけられるまで、諦めずに突き進んで欲しいと願っています。