第58回幸手市文化祭
2019年11月4日(日)
今年も参加させていただきました、幸手市文化祭‼︎‼︎
他の参加者の皆さんにも「可愛い〜ね💕」「頑張ってね〜🎵」
と声をかけていただき、皆ノリノリで踊ってきました。
今回は物語形式。
仲良し姉妹が夢の中で魔法使いと出会うストーリー。
魔法の杖とマントで魔法の使い方を教わり楽しく過ごしていましたが、しばらくするとケンカを始め大切なマントを破いてしまいます。
すると辺りは暗くなり、雷とともに現れた黒ずくめの“悪い奴”(男の子)が皆に意地悪をはじめます。
姉妹は仲直りをして魔法使いや魔法の妖精と力を合わせ、“悪い奴”に良い魔法をかけます。
すると“悪い奴”は素敵な王子様に大変身💕
みんなで仲良くめでたしめでたし。
姉妹が朝日で目覚めると、そこはいつもの寝室でした。
…というお話しを10分少々に詰め込みました(笑)
あらすじを載せる所も無かったので、初めて見た観客の皆様には伝わりづらかったかもしれませんが、バレエは自由に解釈して頂いて良いものですし、踊り手の子ども達も自分なりの感性でそれぞれの役になり切って踊ってくれていたように思います。
『役になり切る』
『想像する』
バレエの魅力の一つだと思いますし、
『誰かになり切る』
『その人の気持ちを想像する』
人が成長する上で欠かせない要素だと思います。
バレエを通して、内面の豊かな子に育って貰えたら嬉しいです✨





















